学会概要

日本アスレティックトレーニング学会のミッション

アスレティックトレーナーが関わる全ての領域の科学的研究とその発展、会員相互の連携と情報交換を促進し、関連機関との交流を図ることによって、アスレティックトレーナーの社会的認知を高め、スポーツおよびスポーツ医科学の普及・発展に寄与することをめざします。 この目的を達成するために以下の事業を行います。

  1. 学術集会、研究会、講習会の開催
  2. 学会誌、その他の刊行物の発行
  3. その他本会の目的を達成するために必要な事業

日本アスレティックトレーニング学会役員一覧

顧問及び評議員一覧(50音順敬称略)2019年4月15日現在

顧 問  河野一郎 (日本アンチ・ドーピング機構)
 福林 徹 (東京有明医療大学)
代表理事  広瀬統一 (早稲田大学)
副代表理事  小林寛和 (日本福祉大学)
 福田 崇 (筑波大学)
理 事  石山信男(修盟)(日本体育大学)
 笠原政志 (国際武道大学)
 片寄正樹 (札幌医科大学)
 木村貞治 (信州大学)
 倉持梨恵子(中京大学)
 越田専太郎(了徳寺大学)
 山本利春 (国際武道大学)
監 事  加藤知生 (桐蔭横浜大学)
 坂本雅昭 (群馬大学)
代議員  石山信男(修盟)(日本体育大学)
 泉 重樹(法政大学)
 板倉尚子(日本女子体育大学)
 岩本紗由美(東洋大学)
 浦辺幸夫(広島大学)
 岡戸敦男(公益財団法人スポーツ医・科学研究所)
 小粥智浩(流通経済大学)
 加賀谷善教(昭和大学)
 笠原政志(国際武道大学)
 片寄正樹(札幌医科大学)
 加藤知生(桐蔭横浜大学)
 木村貞冶(信州大学)
 倉持梨恵子(中京大学)
 河野徳良(日本体育大学)
 越田専太郎(了徳寺大学)
 小林寛和(日本福祉大学)
 小柳好生(常葉大学)
 坂本雅昭(群馬大学)
 篠原純司(九州共立大学)
 下河内洋平(大阪体育大学)
 杉山ちなみ(株式会社リボンプロジェクト)
 砂川憲彦(帝京平成大学)
 関 賢一(株式会社BCF)
 田口暢秀(釧路労災病院)
 竹村雅裕(筑波大学)
 佃 文子(びわこ成蹊スポーツ大学)
 津田清美(花田学園)
 鶴池柾叡(San Jose State University)
 永野康治(日本女子体育大学)
 花岡美智子(東海大学)
 日野邦彦(帝京大学)
 広瀬統一(早稲田大学)
 福田 崇(筑波大学)
 三浦雅史(仙台青葉学院短期大学)
 宮下浩二(中部大学)
 村木良博(有限会社ケアステーション)
 山本利春(国際武道大学)
 吉田 真(北翔大学)
 渡邊裕之(北里大学)

*は新規代議員

日本アスレティックトレーニング学会定款

定款をダウンロード

一般社団法人日本アスレティックトレーニング学会 各種委員会


将来構想委員会 委 員 長  広瀬 統一
委  員 石山 修盟、笠原 政志、片寄 正樹、
     木村 貞治、倉持 梨恵子、越田 専太郎、
     小林 寛和、福田 崇、山本利春(以上理事)
     泉 重樹、岩本 紗由美、砂川 憲彦、
     永野 康治、渡邊 裕之(以上委員長)
学術委員会 担当理事 越田 専太郎、山本 利春
委 員 長  砂川 憲彦
委  員 板倉 尚子、岡戸 敦男、河野 徳良、
     小柳 好生、下河内 洋平、三浦 雅史
AT教育に関するプロジェクト会議
(現行プロジェクト終了まで)
担当理事 山本利春
委 員 長  砂川 憲彦
委  員 泉 重樹、小粥 智浩、笠原 政志、
     倉持 梨恵子、河野 徳良、小柳 好生、
     佃 文子、広瀬 統一
広報委員会 担当理事 片寄 正樹
委 員 長  岩本 紗由美
委  員 関 賢一、田口 暢秀
資格審査委員会 担当理事 石山 修盟
委 員 長  泉 重樹
委  員 杉山 ちなみ、竹村 雅裕、津田 清美
編集委員会 担当理事 木村 貞治
委 員 長  永野 康治
委  員 浦辺 幸夫、小粥 智浩、篠原 純司、
     佃 文子、鶴池 柾叡、宮下 浩二、吉田 真    
倫理・COI委員会 担当理事 笠原 政志
委 員 長  渡邊 裕之
委  員 加賀谷 善教、花岡 美智子、日野 邦彦、
     村木 良博
事務局 担当理事 倉持 梨恵子
事務局長  倉持 梨恵子
事務局員  﨑濱星耶、創文印刷工業株式会社          

日本学術会議協力学術研究団体登録のお知らせ

日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です(HPより)。その協力団体(日本学術会議協力学術研究団体)として本学会、日本アスレティックトレーニング学会が2018 年7月26日に登録されました。 http://www.scj.go.jp/ja/info/link/link_touroku_na.html
アスレティックトレーニング学を一つの学問領域として確立していくことをさらに推進し、エビデンスを持った専門領域からの提言を国内外に発信していくことなど今後、さらなる展開に邁進してまいりたいと思います。
尚、学会設立当初より本件に献身的にご尽力いただきました関係者の方々にはこの場をお借りして深く感謝申し上げます。
学会員の皆様には今後も引き続き本会へのご協力のほどよろしくお願いいたします。

謹白
 2019年5月吉日
一般社団法人 日本アスレティックトレーニング学会